登山

【パタゴニアR1:レビュー】冬に着る最強の中間着

冬って寒いからといって、防寒着を着すぎると、動いた時に汗だくになってめちゃくちゃ気持ち悪くなりますよね。逆に寒くなるし。

冬にアクティブに動く人におすすめなのがこの【パタゴニア R1】です。

最強の冬に着る中間着です。僕はこのパタゴニアR1を普段家や冬の登山や夏の高山で防寒着として使用しています。

パタゴニアR1とは

パタゴニア社が独自に開発したポーラテック・パワー・グリッド素材を使用し、軽量で通気性に優れた防寒着です


※ 裏の生地拡大写真

保温性と通気性及び速乾性に優れています、

R1、R2、R3、R4とあり、数字が大きくなるほど保温性が上がります。

パタゴニアR1の利点

めちゃくちゃ暖かいわけではないです。
むしろ生地としては薄いと思います。
普通に暖かさを求めるのであれば、ダウンとかを着た方がはるかに暖かいです。

何がすごいかというと、

めちゃくちゃマルチに使えます。

一年中どこかで使っています。春、秋は普段着として、夏は3000m級の高山での防寒着として、冬はベースに常に著用する防寒着として。

特に冬は大活躍します。

R1が特に活躍する時期=冬に普通以上に動く時

身体に密着するタイプの服なので、保温性が高く、そして、汗を効率よく発散してくれます。

この場合R1は圧倒的な機能をほこります。
例えば、冬山で山を登っているときに、めちゃくちゃ汗をかいても、ジップを下ろせば、体にこもった熱を効率よく発散でき、すぐに乾きます。
乾かない服を着ていた場合汗ひえにより体温がめっちゃ下がりますし、最悪の場合命に関わります。

このパタゴニアR1は、2年ぐらい使用していますが、速乾性においては群をぬいていると思います。

パタゴニアR1の欠点

日本で買うと値段が高いという点です。
公式サイトで17280円となかなかな値段です。

パタゴニアR1のサイズ感・使用感

サイズは全体的に大きめです。
僕は183センチ、90キロですがMサイズを使用していますが、ちょうどいいサイズ感になっています。

Lだと大きいかなと思います。

いろいろな所で言われていますが、袖は長いです。

着用している感じは、すこし圧迫される感じがありますが、別に気になりません。

まとめ

値段はそれなりに高いですが、他の同じような、ベースレイヤーに近い防寒着としては、他を凌ぐ速乾性と、汎用性があります。

 

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