投資

【投資】歴史的に圧倒的な高配当戦略【米国ETF】

こんにちはぼんじです。

弱小インデックス投資家です。最近になってインデック投資を実施しています。

今現在、バンガード®・米国高配当株式ETF(VYM)に投資をしています。米国の大型株の中でさらに、配当が高い株を中心に構成されています。

しかし、ネットでブログとかSNSをみるとバンガード®・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)が、1番人気ですね。

なぜ僕が、VYMを購入しようと思ったかというと、ジェレミー・シーゲル氏の著書『株式投資の未来』を読んで衝撃を受けたからです。

高配当戦略と言われる、優良株の中で配当が高い銘柄は、歴史的に市場平均をアウトパフォームしているという事実です。

では実際にどうなのでしょうか。

歴史的にみる高配当銘柄を選抜する戦略

実際、歴史的にみて、高配当銘柄投資はどのような成績をあげてきたのでしょうか?

 高配当銘柄を選抜する戦略は、目新しいものではない。昔から「ダウ10種」あるいは「ダウの犬」と呼ばれ、歴史的にきわめて優れた戦略として評価されてきた。

〜中略〜

S&P500の高配当銘柄を選ぶ「S&P10種」戦略では、1957年末の1000ドルが、2003年には81万1000ドル以上になっている。年率でみると、「ダウ10種」を1%以上上回る成績だ。

出典元:ジェレミー・シーゲル『株式投資の未来』

著書には、大型株の高配当銘柄を選んだ場合年率で15.69%、市場平均は11.18%と市場平均を4%以上アウトパフォームしていることになります。

50年近い年月、年率で4%というのはとてつもない違いになります。

では直近の10年で比べて見た場合にはどうでしょうか?

VTIとVYMの5年間の成績

配当込みの5年間の成績は、以下のチャートになります。


出典元:https://www.etfreplay.com/

配当込みで、VTIが143.9%でVYMが130.7%です。
最近5年間では、VTIの方が勝っています。GAFAと呼ばれるIT巨大企業等が急成長した事もひとつの要因としてあると思います。急成長している企業は、配当よりも企業内の投資に重点をおくため高配当銘柄を中心とするVYMには組み込まれにくいです。

まとめ

5年間という期間で見た場合VTIの方が、値上りが大きいです。

しかし、歴史的に圧倒的なパフォーマンスを記録している、高配当銘柄戦略を中心に選んで今後も投資していきたいと思います。

 

 

 

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です