英語

【TOEIC】第236回TOEIC L&R テストを受験しました。

12月9日にTOEICのテストを受験しました。この3ヶ月間、スタディサプリをやり込んできたんですが…

スタディサプリのアプリを携帯から削除しました。

めちゃくちゃいいアプリだと思います。特にスキマ時間を活用できて、飽き性の自分でも、平均して1日40分程度の勉強をすることがきたのも、このアプリのおかげです。毎日40分というのは、僕の中でかなり凄いことで、圧倒的に勉強したっていう気持ちになってました。

テストを実際に受けてみて。

ちょうど1年前の12月10日に受験をしました。

その時は、765点だったのですが。8月までほぼ勉強せず、そこから3ヶ月間ひたすらスタディサプリを実施していました。
かなり勉強した意識はあったので、楽に解けるかなと思っていたんですが、リスニングの1問目から分からなくて焦りました。
時間も、余って終わるかなと思っていたんですが、結局終了30秒前に最後の問題を解くぐらいぎりぎりでした。

リスニング

いろんな国の英語で喋るので、なかなか聞きとりづらいなと感じます。1度で短い文を理解する能力がとても大事だと思います。

TOEIC 公式問題集であれば、同じ声の人が喋ってくれるので、かなり対策になります。

リーディング

文法問題は、やはり1000門ぐらいとかないと慣れないのかなと思います。

TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問でひたすら解いていこうと思います。

PART6、7については、これも公式問題集をやり込んでテストに慣れようと思います。

スタディサプリの利点

  • スキマ時間を効果的に利用できる。
  • リクルートが作成しているので、問題の質が高く大量にある。
  • 有名な講義が色々聞ける。
  • 勉強した時間等が簡単に記録される。

スタディサプリの欠点

  • 携帯の画面だとPART7の問題が小さくて解きにくい。
  • リスニングの声が違うため、TOEIC対策としては、公式問題集より低い。
  • 毎月3000円程度払わなければならない。

特に、毎月3000円が僕には高くて、最終的にアプリを削除する決め手になりました。

まとめ

英語の実力をあげるというよりかは、テストの点をどうやってあげるのかの方法論になってしまいましたが、900点を1つの目標として、頑張っていきます。
実際、点数が欲しいという人もいると思いますので。

スタディサプリはオススメできるアプリです。地道にスキマ時間を使用して継続的に実施すれば、かなりの効果を期待できると思います。

しかしながら、短い期間で効果をあげるには、公式問題集をやりこむことが1番の対策になると思います。

900点を目指して、来月1月13日に実施されるTOEICテストに向けて、公式問題集をひたすら解いていこうと思います。

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