英語

令和時代の英語勉強法

現代はめちゃくちゃ英語が勉強しやすい環境にありますと、よく言われますけど、どこが簡単に勉強できるん?全然できないんだけど。って思っている人は多いと思います。

まあまあ初期の段階で挫折する人多いですよね。

勉強の大変さにおいては、昔も今もあまり変わらないと思います。

むしろ、昔の方が英語が喋れる人材は貴重なので、始めた人の挫折率は少なかったかもしれません。

だれかデータを用いて、どれほど英語を修得しやすくなったかを客観的に分析している人がいないですかね?

それでも、明治時代から英語勉強している人が、この令和の時代にきたら、あまりの情報量に衝撃を受けると思います。

情報の量という観点でみたら、圧倒的です。アクセスの容易さもずば抜けていると思います。

しかしながら、続かない。勉強していると、素晴らしい自己啓発本とかにこう書いてあります。

人生の時間は限られている、英語は本当にやりたいことですか?

そんな言葉を読んでしまったら、勉強が辛いと感じていた人は、俺の大切な時間を、なんでこんなことに費やしていたんだと後悔して、英語の勉強をしなくなります。

いろんな情報がありすぎて、結局は、振り回されてしまうんですよね。

これの1番の解決策は、自分でノートに『なぜ英語を勉強するのか』を時間がある時に書くだけでいいと思います。

僕のなぜ?

  • 英語が喋れると、職場で一目おかれ、普段の仕事がやりやすくなる。
  • 海外の面白いサイトを英語でみたかった。
  • TOEICで900点を取りたかった。

たいした、動機はないですね。

けれども。目標を書くようになったら、ある程度続けれるようになりました。

趣味みたいなものです。

明治〜令和まで続く勉強法

英語初心者〜中級者までは、あまりテクノロジー(インターネット)の恩恵をうけることができないです。

英語を始めた初期の段階は、少ない量を繰り返し実施して、自分の英語のコアを作ることが死ぬほど大事だと思います。

アポロ月面着陸で有名な、同時通訳の神様、國弘正雄氏は中学校の教科書を何百回も音読したそうです。

僕も、瞬間英作文で有名な、森沢 洋介氏の本で何百回も音読しました。

一冊の簡単な本を何回も音読するのが大事です。

明治と令和で変わってくるのは、英語の勉強法をインターネットで調べることができるってことですかね。

しかしながら、情報の信憑性を判断するのが難しく、最初にインターネットで調べるのはやめた方がいいと思います。

それよりも、英語が喋れる人にどうやって勉強したかを聞いた方がいいと思います。

ネットを使うなら、勉強法を調べるよりも、信頼できる人を探すのが大事です。

僕の場合は、英語ができる人が近くにいたので、その人に聞いて勉強法を教わり、初心者から抜け出せたと思います。

  • 英語のコアを作る。
  • 初心者は、簡単なテキストをひたすら繰り返す。
  • 初期の段階では、ネットで勉強法を調べるのでなく、勉強法を教えてくれる人を探す。

令和時代の勉強法

令和時代が昔と大きく違うのは、インターネットを使えるということです。しかし、この恩恵を受けるには、ある程度英語が喋れるようになってからでないと、難しいと思います。作家の佐藤 優氏も、ネットは上級者のメディア、というように、かなり慎重に使わないと時間をただ浪費してしまいます。

グーグル翻訳とクローム拡張機能

グーグル翻訳は、最強の機能です。海外のサイトを読む時は、めっちゃくちゃ使っています。マウスの左クリックを押して、単語にカーソルを合わせるだけで、意味と音声を出してくれるので、すごい便利です。

おすすめのサイト

Lifehacker
FML
Mens Health
BUSINESS INSIDER

上記のサイトはよく見ています。

YOUTUBE

ここ、数年で圧倒的に英語の勉強がしやすくなりました。なぜかというと、多くの動画で英語の字幕が自動で生成されるからです。英語をかなり勉強してきた人でも、生の英語を聞き取るのはかなり難しいと思います。しかし、字幕を読むだけなら、中級者ぐらいであれば、ある程度できるので、字幕をオンにして、めちゃくちゃ海外の動画を見ています。(ただの趣味ですね。)

いろんな素晴らしい動画があります。

TED

TEDは、すばらしい英語のプレゼンを字幕付きで見て勉強できます。

僕のオススメはこの方のプレゼンです。15分以降の話は、とてもひきつけられました。

情報発信

BLOG、Twitter、などで、自分の英語の知識をアウトプットする。僕もこれを実践中ですが、アウトプットする場があるとやっぱりさらに覚えれますね。これからもどんどん発信していきたいです。

まとめ

英語って結構多くの人が取り組む自己啓発の1つですが、挫折率もかなり高いと思います。理由の1番は、かけた労力に対して、成果が小さいということです。しかしながら、インターネットが発達した現代において、英語を使用してさらに発展させることができるので、ある程度の費用対効果はあると思います。

インターネットも、英語もあくまで、何かをするためのツールなので、難しく考えずに気楽に楽しんでいけばいいかなと思います。

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